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2026 Collection Preview

均衡のとれた美しさと柔らかな洗練を纏った2026年コレクションは、緩やかな曲線が特徴です。シームレスな表面が滑らかに続くデザインは視線を誘い、住まいのあらゆる空間に心地よい親密感と安らぎに満ちた空気感をもたらします。

空間に自然なリズムを刻むそれぞれの製品は、主役級の存在感を放つアームチェアから周囲に溶け込むモジュール式のソファにいたるまで、周囲の環境と優美に響き合います。光も重要な役割を担い、滑らかな面や曲線に沿って流れることで、ウッドやファブリック、ラッカー仕上げの質感を鮮やかに浮かび上がらせ、それぞれのデザインを結びつけながら引き立てます。このコレクションは、洗練された職人技の情感を取り込んだアール・デコ調の感性を彷彿とさせます。

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンが手がけたPhysisキッチン

ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンが手がけたPhysisキッチンは、エレガントでコンテンポラリーなビジョンを提示し、丸みを帯びたエッジやハーフブルノーズ加工を施したディテールによって、キッチンの造形に革新をもたらします。オープンな収納スペースやキャビネットには厳選された上質な素材と仕上げを採用し、緻密に配置されたライティングがキッチンの曲線美と空間の流動性をより一層際立たせます。

Julian sofa by Vincent Van Duysen

あらゆるリビング空間に柔軟に適応するJulianソファは、ヴィンセント・ヴァン・ドゥイセンの洗練されたモジュール式ソファの理想像を体現しています。エッジに沿って全周に施されたコントラストカラーのパイピングが高さとフォルムを際立たせ、波のようにカーブを描くバッククッションが特徴的なこのソファシステムは、無限のレイアウトを可能にします。

Corsetto armchair by Cristián Mohaded

クリスティアン・モハデッドのCorsettoアームチェアは、伝統と革新がシームレスに融合しており、デザイナーのハイブリッドで様式的なアプローチを体現しています。柔らかなボリュームと厳格なフレームが特徴的なアームチェア。まさにコルセットのように、締め付ける緊張感と解放される感覚を想起させながら身体を包み込み、厳密に計算された美観の中に独特の座り心地を生み出しています。

Bosco armchair by Naoto Fukasawa

トスカーナの田園のなだらかな丘陵風景に着想を得た深澤直人のBoscoアームチェアは、個性的でありながら汎用性に優れ、自然に周りの環境に溶け込むエレガントなデザインです。センター支柱が特徴的なメタルベースの回転チェア。やわらかなラインと心地よいボリュームが、まるで陽だまりに温められた大地の上でくつろいでいるかのように、安心して身体を委ねることのできる座り心地をもたらしています。

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